マヨヒガへの道

東方関係、主に霖之助と少女達のお話。時々旅行記。

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if~else if~

pixivに投稿してたお話。
もしも気になるあの人が、そんな趣味の持ち主だったら。
ここの続きっぽいようなそんな感じで。







 元々『首輪』と『首飾り』はどちらも首に着ける装飾品を指していた。
 そして、長い歴史の中で『首飾り』が装飾品を指す言葉として生き残った。
 しかし、『首輪』という言葉がなくなったわけではない。

――ジャラ

 奴隷の自由を奪い、支配の象徴として。
 罪を犯した者に対する刑罰の器具として。
 犬や猫などの小動物に着け、誰かに飼われているという証として。

――スリスリ

 この首輪もそういった事に使われたのかもしれない。
 そして長い時間をかけ、一種の呪具として完成したのだろう。
 擦り寄ってきた彼女――首輪を装着した大妖精――の頭を何気なく撫でる
 嬉しそうに目を細める所を見ると、僕のことを主として認識しているのかもしれない。

「いよー!こーりん今日も…」

 元気な掛け声と共に、勢いよくドアを開け放つ魔理沙。
 もう少し静かにドアを開けるように何度も言うのだが、一向に止める気配が無い。

「遊びに来て…やった…」

 だが丁度良い所に来てくれた。
 生憎と僕はこういった呪具の解呪は苦手なのだ。

「ぜ…?」

 うん?どうしたんだ?
 そんな所で固まってないでこれを見て欲しいのだが。

「こ…う、ま……」

 紅魔?
 湖畔にある紅い館の事がどうかしたのか?

「こーりんのバカ!!」

 言い放つや否やそのまま飛び去る魔理沙。
 おい、待ってくれ。

 一体僕が何をしたと言うのだ。




 そもそも大妖精が何故首輪を装着しているのか。
 事の発端は久しぶりに在庫の整理を始めた事だった。

「やれやれ、こんなものか」

 中身を整理した箱を丁寧に積み上げる。
 大した量は無いはずなのだが、整理されていなかった所為で思ったより多く見えた。

「虫干しは終わったかい?」

 日陰にゴザを敷いて書籍や衣類を並べている大妖精に声を掛ける。
 重い物は無いので彼女に任せたのだが、数が多かった様だ。
 だが、それももう少しで終わりそうである。

「全部拡げ終わったら休憩にしよう」

――コクコク

 頷いた彼女は、いそいそと残りの物を拡げる作業に戻る。
 彼女にとっての休憩とは、『休み時間』と言うより『お菓子を食べる事が出来る時間』だと認識している様だ。
 仕事に対する報酬は与えて無いので、休憩時間のお菓子が彼女にとっての報酬なのかもしれない。

 はてさて、お菓子は何があっただろうか。
 確か戸棚の中には饅頭と煎餅と……金平糖か。
 とりあえずこれで良いだろう。

 そう言えば魔理沙も昔から金平糖を好んで食べていた気がする。
 女の子というのは小さくて色鮮やかな物に惹かれるのだろうか?
 まぁ、霊夢の様に腹持ちの良い方が良いと言う例もあるから一概には言えないのだが。

――パタパタ……

 どうやら残りを全て拡げ終えた様だ。
 振り向くとそこには両手で輪っかを持った大妖精がニコニコと楽しそうに立っていた。

「今日はソレかい?」

――コクコク

 彼女が差し出した輪っかの名前と用途を確かめる。
 偶にこうして興味を持った物を持って来ては説明をねだるのだ。

「それは首輪と言ってだね、元々身につける装飾品として……」

 お互い席に着いてからこの首輪について解説を始める。
 所詮妖精である彼女が僕の話を理解しているとは思って居ない。
 しかし、こちらの話を一生懸命聞いてくれる感じがするので、とても話し甲斐がある。

――カチャカチャ

 もっとも、話しが長すぎると堪えきれずに別の事へ興味を持ち始める所は他の妖精と同じである。

「つまり、精神的にも……うわっ、何をするんだ?」

 僕が解説に夢中になっている間に、近寄ってきた大妖精に飛びつかれてしまった。
 手に持っていたはず首輪はいつの間にか彼女の首に着いていた。

「こら、離れなさい」

――サッ

 それほど強く言ったつもりは無いのはずなのだが、思っていた以上の反応にこちらが驚いてしまう。

「お座り」

 何故か口に出してしまったのか僕にもよく分からない。
 無論そんな事をするはずが無いと思っていたのだが。

――シタッ

 ……まさか反応が返って来るとは。
 これはもしかして。

「お手」

――ポン

「おかわり」

――ポン

 間違いない、犬だ。
 しかし何故この様な事になったのだろうか?

「いよー!こーりん今日も…」







「なるほど、事情はよく分かりました」

 紅魔館で他の妖精メイドを率いている所為か飲み込みが早い。

「つまり霖之助さんは猫派では無く犬派と言うわけですね?」

 嗚呼、流石だ、あの主人に仕えているだけの事はある。
 全く理解してくれて無い様で何よりだ。

「わんわん、ご主人様」

 軽く握った両手を胸の辺りで揃える咲夜。
 ……何のアピールなのだろうか?

「私は猫度は24点と低いのですが、犬度の方は自信がありますわ」

 何なのだ、その猫度とか犬度とか言うのは。

「霖之助さんの新しいペットのお話でしょう?」

 僕はペットなんて飼ってないし、金輪際飼う事も無い

「あら残念ですわ」

 大妖精の首輪について何か良い案が無いか来店した咲夜と相談したのだが、あまり成果は上がらなかった。
 流石にナイフで首輪を切り裂くと言う案は丁重にお断りさせて貰った。
 もっとも、他に手が無いのなら切り裂くしか無いのだが。

「でも、そうするのが一番手っ取り早いですわ」

 一応これでも商品なのだ、無事に回収出来るならそれに超した事はない。

「そうですか……お力になれなくて申し訳ありません」

 相談に乗ってくれるだけでも有り難いものさ。
 あまり気にしなくても良い。

「それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます」

 カランカラン

「首輪ね……里の店にもあるかしら」




 ドアベルを鳴らし帰る彼女を見送る。
 ギイッと軋む音を立てる椅子に座ってから後ろの様子を伺う。

――ソーッ……

 どうやら大妖精はあのメイドの事が苦手らしい。
 彼女を一目見た瞬間から奥の部屋へ逃げ込んでしまった。

――トテトテ……ポフッ

 辺りを見回し、苦手なメイドが居ないのを確認するや否や僕に抱きついてきた。
 普段ならすぐに振り払えるのだが、今の大妖精が相手だとどうしても邪険に扱う事が出来ない。
 それどころか『頭を撫でなければならない』と言う衝動に駆られてしまう。

――パタパタ

 僕が頭を撫でると、まるで犬の尻尾の代わりと言わんばかりに羽を動かす。
 その反応に僕まで嬉しくなってしまい、更に頭を撫で続ける。

 カランカラン

「こんにち……!?」

 ドアベルを鳴らした人物の姿を確認する。
 銀髪のおかっぱに黒いリボン、緑色の服に大きな刀を背負った半人半霊の少女だった。
 まさかまた人魂灯を無くしてしまったのだろうか?

「てて、店主……」

 まったく……妖夢、君はもっと物を大事にするべきだと思うのだがね。
 そんな事では君の主人からも失望されてしまうんじゃないのかい?

 一方的に話しを進める僕は、なぜ彼女がそこで固まっているのかに気が付く事が出来なかった。
 だから、僕は彼女が呟いた言葉も聞き取る事が出来なかった。

「そんな幼い子に、くっ首輪を着けて侍らすなんて……」

 それに……って、ちょっと待ってくれ、何故刀を抜くんだい?
 冗談にしては少々物騒な……。

「その根性を叩き直してあげます!!」

 何の事なんだ!?
 おい、止めろ!!




「本当に大変申し訳ありませんでした……」

 はぁ……もう良いから顔を上げてくれ。

 いきなり店の中で暴れ始める妖夢をどうにかして抑え付けるのに四半刻。
 店の中を片づけさせるのに半刻。
 説教に四半刻。
 ついでに虫干ししていた物や整理中の物を片づけさせるのに半刻。

 その間、彼女はずっと謝り続けていたのだ。
 謝罪することで、壊れた物が元に戻るのならそれで良いかもしれない。
 だが『覆水盆に返らず』という言葉があるように、もう元に戻る事はないのだ。

 それより一つ相談に乗って欲しい事があるのだが。

「は、はい私に出来る事なら何なりと!」

 張り切る彼女に気圧されつつ、服の裾を握っている大妖精の首輪について説明する。

「なるほど、それなら容易いです」

 あっさりと答える妖夢。
 何か良い手だてを知っているのだろうか?

「この楼観剣と白楼剣に斬れ無い物は……」

 あー……なんでこう、君たちは刃物を振り回したがるんだい?
 それとも、何かね、今は刃物を振り回すのが流行っているのかい?

「危ない人みたいな事を言わないでください」

 どう考えても危ない人だろう。
 ともかく却下だ、一応それは商品なのだから。

 あきれ返る僕に対して、大妖精が気遣うかのような仕草を見せる。
 彼女と目が合うとまた頭を撫でたくなる衝動に駆られる。
 その衝動に逆らわずに彼女の頭を撫でると、本当に嬉しそうにパタパタと羽を動かすのだ。

 何はともあれ、相談に乗ってくれてありがとう。
 妖夢に感謝の意を伝えるが、何故かボーッとした表情でこちらを見ている。

「いいな……」

 え?

「い、いえっ何でもありません」

 良く聞き取れなかったので聞き返したのだが、誤魔化されてしまった。
 それに心なしか顔が赤いようだが大丈夫だろうか?

「だ、大丈夫ですなんでもありません」

 本当に大丈夫なのかい?

「っ……」

 先程は遠くてよく分からなかったが、近くで確認すると思っていた以上に赤くなっている。
 半人半霊とはいえ風邪を引く事もあるだろう。
 彼女の額に手を当てて熱がないかを確認する。

「あぅ……」

 ふむ、少し熱っぽいような気がするが……

「しっ、失礼しました!!」

 カラン!カランッ!

 僕の手を振り払い、まるで逃げ出すかの様に帰る妖夢。
 何か変な事をしてしまったのだろうか?

 それにしてもここ数年ドアベルの寿命がどんどん削られている気がする。
 本当に、もう少し丁寧に扱って欲しいものだ。




 はてさて、どうした物か……
 先程から傍らで犬の様に寝そべっていた大妖精に視線を向ける。

――ファァ……

 こちらの事はお構いなしといった感じのとても気持ちよさそうな欠伸だ。
 本気で考えるのが莫迦らしくなってきた気がする。
 実害は無いのだから、無理に解決する必要は無い様にも思えてきた。

 カランカラン

「こんにちはー」

 いつものように相手の姿を確認する。
 最近は癖になってしまったのが少し情けなく思えてくる。
 幸い今回は普通のお客が来たようだ。

 いらっしゃいませ、何か御用ですか?

 確か東風谷早苗と言う名前だっただろうか?
 外の世界から神社ごと幻想郷に移り住んできたらしい。

「うっ……」

 以前から気にはなっていたのだが、なかなか話す機会が無かったのだ。
 これを機に色々と外の話を聞いてみたい物だ。
 それにしても何故そんな引きつった顔をしているのだろうか?

「小さな女の子に首輪……」

 呟いた彼女の目線をたどると、僕の傍らで寝そべっている大妖精へと注がれていた。

「ここは幻想郷です、ふ、普通の事なのでしょう、きっとそうなのです!」

 拳をグッと握りしめ、どうにかして納得しようとしている。
 だが、生憎とそんな普通は幻想郷にも無いのだ。
 とりあえず彼女の誤解を解く事から始めようと思う。




「はぁー、なるほどそう言う事ですか」

 納得する早苗に頭を撫でられる大妖精。
 いつの間にか彼女に懐いてしまったようだ。

――パタパタ

「それにしても妖精ってこんなに可愛いんですね」

 撫でるだけでは無く大妖精をギュッと抱きしめる。
 大妖精も大妖精でギュッと抱きしめ返す。
 こうしてみるとまるで親子の様だ。

「親子ですか?」

 といっても、髪の色と服装が似ているぐらいしか共通点は無いのだが。

「私が母親で、この子が娘とすると霖之助さんは……」

 いや親子は言い過ぎだな、精々仲の良い姉妹といった所だ。
 流石にこの年で母親というのは失礼だろう。

「そうですか……」

 一応フォローしたつもりなのだが、酷くガッカリしているのは何故だろうか?

「いえ、別に何でもありません」

 そんな仏頂面で言われても説得力がない。

「それより、この子の首輪はどうするんですか?」

 出来れば首輪を無事に回収したいのだが、何か良い手立ては無いか聞いてみる。
 風祝である彼女なら何か良い方法を思いついてくれるのでは無いだろうかと期待しているのだ。

「一応ありますが、その……」

 妙に歯切れが悪い彼女を促し、思いついた手立てを聞き出す。

「その子は妖精なので、一度倒してしまえば、その、首輪だけ回収出来ると……」

 自信なさげにな口調で、最後の方は良く聞き取れなかった。
 僕もそれを考えなかった訳では無いのだ。
 確かに妖精なのだから死ぬ事は無い。
 だから何も遠慮する事は無いのだが……

「無理ですよね……?」

 早苗と状況が良く判っていない大妖精を交互に見る。
 間違いなく情が移ってしまったのだと思う。
 少なくとも今の僕にはその選択肢を選ぶ事が出来ない。

「ごめんなさい、変な事を言ってしまって」

 いや、僕が聞き出した事なのだから君は気に病む事はない。
 それに最悪この首輪を壊してしまえば済む話なのだから。

「そう、ですか」

 それでも落ち込む彼女を励ます意味でも別の話題を振る。

 それより今度外の世界の道具について色々教えて貰いたい。
 名前と用途が判っても、使い方がどうにも判らないものが多いのだ。

 それに外の世界を知る丁度良い機会だ、是非とも彼女に協力して貰いたい。

「わかりました、お引き受けします」

 感謝の意を述べ、彼女が帰るのを見送る。

「それでは今日はこの辺で失礼します」

 首輪の件は解決しなかったが、彼女の協力を得る事に成功したのだ。
 あまり高望みをせず、これで良しとしよう。




 カランカラン

 夕日が差し込む店内にドアベルの音が響き渡る。

「霖之助さん、お邪魔するわよ」

 ドアからひょっこり顔を出す霊夢。
 一度だけ本気で『駄目だ』と言ってみたい。
 もっとも最終的に入ってくるのは変わらないと思うのだが。

「あ、居た居た」

 僕の姿を見つけズカズカと店内に入ってくる霊夢だが、大妖精の姿を見て歩みを止めた。

「霖之助さん……」

 恐らく大妖精の首輪を見て困惑しているのだろう。
 先の四人で概ねそういう反応をするというのは予想済みだ。

「うん……でも霖之助さんは霖之助さんだものね」

 霊夢。

「な、何かしらっ!?」

 でもその変質者を見るような目は止めて欲しい。




「出来るわよ」

 霊夢に大妖精の首輪について相談するとあっさりと答えられてしまった。

「こんなの簡単な事じゃない」

 スッと大妖精に近寄り、首輪に手をかざす。
 大妖精が逃げるかと思ったのだが、特に騒ぐ事も無く大人しくしてる。

「……」

 集中している霊夢にはどうにも近づきがたい雰囲気がある。
 やはりこれが巫女としての力なのだろうか?

 フッと肩の力を抜き、大妖精の首輪を外す。

「これでよし、っと」

 どうやら無事終わった様だ。
 首輪も彼女もどちらも異常は見られない。

 流石は霊夢だ、本当に助かったよ。

「ま、私にかかればざっとこんな物ね」

 別にどうという事も無い口調だが、少し自慢げな表情だ。

「それで、この首輪はどうするの?」

 霊夢が摘んでいる首輪の処遇について考える。
 相手を服従させる道具としては何か使い道があるかもしれない。
 使い方を間違えると今回みたいな事になるのだろうけど。

 だから簡単に効力を発揮しないように封印をして貰おう。

「わかったわ、何か包みがあると助かるんだけど」

――パタパタ

 僕が動き出す前に、大妖精が風呂敷を持ってきてくれた。
 先程まで犬化していたので、調子が悪いのでは無いかと思っていたのだが、特に影響は無かったようだ。
 霊夢はそれを受け取って首輪を手際よく包み、立ち上がる。

 カランカラン

「それじゃぁ、封印したら持ってくるわね」

 ああ、よろしく頼むよ。
 こういうのは霊夢に任せれば間違いがない。

 それと、もうこんな時間だ君も帰ると良い。
 店の中でゴソゴソしている大妖精にも声を掛ける。

「さようなら、霖之助さん」

――ペコリ

 二人を見送り、静かになった店内で今日の出来事を思い返す。
 本当に今日は騒がしい一日だった。
 しかしそれなりに楽しめたので充実していると言えるだろう。
 偶にはこういった騒がしいのも悪くはない。



 カラン!カラン!

 ドアベルの激しい音に振り向くと、そこには顔を赤く染めた魔理沙が居た。
 そうだ、彼女にも今日の事を説明しないといけない。
 誤解されたままと言うのは少々面白くない。

「香霖……」

 だが魔理沙に先手を取られてしまった。
 まぁ、彼女の話を聞いてからでも遅くはないのだから、焦る必要も無い。

「その、香霖になら」

 ゴソゴソと何かを取り出している様だが何なのだろうか?

 そう、僕は彼女の顔が赤いのは急いできたからと思っていたのだ。
 だがそれは大きな間違いだったと思い知らされるのだ。

「香霖なら良いんだぜ……?」

そう言いながら、彼女は首輪を僕に手渡してきたのだった。
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  1. 2011/05/31(火) 22:52:32|
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